給与手取り計算ツール
2026年の最新税制に対応した給与計算シミュレーターです。年収や月収を入力するだけで、所得税、住民税、社会保険料を控除した手取り額を自動で計算します。転職や副業、年収アップのシミュレーションにも最適です。
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総給与額を入力してください
社会保険料率の目安に使います。正社員と契約社員は加入条件が同じため、計算結果も同じになります。社会保険に加入していないパート・アルバイトの方は国民健康保険・国民年金の目安(約10%)で計算します。
※ 計算結果は概算です。実際の手取り額は各種控除や扶養状況により異なります。
手取り月収概算
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社会保険料概算
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所得税+住民税
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月収30万円・正社員の場合、手取り月収は約236,700円です。
給与手取り額の計算は、総給与から所得税、住民税、社会保険料を控除することで行います。正確な計算を行うには、最新の税制と社会保険料の情報を入手することが重要です。
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計算例
| 月収 | 社会保険料 | 所得税 | 住民税 | 手取り月収 |
|---|---|---|---|---|
| 200,000円 | 30,000円 | 2,808円 | 7,167円 | 約160,026円 |
| 300,000円 | 45,000円 | 5,616円 | 12,667円 | 約236,718円 |
| 500,000円 | 75,000円 | 15,358円 | 25,667円 | 約383,976円 |
| 800,000円 | 120,000円 | 59,431円 | 48,583円 | 約571,986円 |
計算のしくみ
手取り月収は、月収から社会保険料・所得税・住民税を差し引いた金額です。所得税と住民税は年単位で決まるため、本ツールでは月収を12倍した年収をもとに年税額を求め、それを12で割って月額に戻しています。
手取り月収 = 月収 -(社会保険料 + 所得税 + 住民税)
給与所得 = 年収 - 給与所得控除
課税所得 = 給与所得 - 社会保険料 - 基礎控除
所得税 = 課税所得 × 累進税率 × 1.021(復興特別所得税)
住民税 =(給与所得 - 社会保険料 - 43万円)× 10% + 均等割5,000円
給与所得 = 年収 - 給与所得控除
課税所得 = 給与所得 - 社会保険料 - 基礎控除
所得税 = 課税所得 × 累進税率 × 1.021(復興特別所得税)
住民税 =(給与所得 - 社会保険料 - 43万円)× 10% + 均等割5,000円
給与所得控除と基礎控除は令和7年分以降の金額を使用しています。基礎控除は合計所得金額に応じて58万円から95万円の範囲で変わります(令和7年・8年分は一部の所得層に加算があります)。
社会保険料は月収に対する概算率で計算しています。実際には厚生年金の標準報酬月額に上限があるため、月収が65万円を超える方は本ツールの社会保険料が実際より多めに出ます。住民税率はスライダーで調整できます。
よくある質問
給与手取り額の計算方法は?
総給与から所得税、住民税、社会保険料を控除した金額が手取り額になります。
源泉徴収票の見本はどこで見ることができる?
毎年1月に勤務先から発行されます。国税庁のウェブサイトでも書式見本を確認できます。
手取り額を増やすにはどうすればいい?
控除を最大限活用する(例:ふるさと納税、医療費控除)か、収入を増やすことが有効です。
社会保険料の内訳は?
健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料などが含まれます。
住民税はいつから引かれる?
住民税は前年の所得に基づき、6月から翌年5月まで毎月給与から天引きされます。
関連ツール
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参考データ・出典
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No.2260 所得税の税率 国税庁
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No.1410 給与所得控除 国税庁
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No.1199 基礎控除 国税庁
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健康保険・厚生年金保険の保険料関係 日本年金機構
【免責事項】本ツールの計算結果はあくまでも目安・参考値です。実際の手取り額は、扶養状況・各種控除・自治体により異なります。正確な情報は税理士等にご相談ください。